クラタイト

Kuratite — Ca2(Fe2+5Ti)O2[Si4Al2O18]
IMA承認
結晶系
三斜晶系
黒色
光沢
金属光沢〜半金属光沢

基本データ

鉱物名クラタイト
英名Kuratite
化学式Ca2(Fe2+5Ti)O2[Si4Al2O18]
結晶系三斜晶系
光沢金属光沢〜半金属光沢
黒色
発見国Argentina (meteorite)
発見年2013
鉱物グループSapphirine
ステータスIMA承認

クラタイトとは

クラタイトは、アンニグマタイトグループに属するケイ酸塩鉱物で、隕石の中から発見された新鉱物です。ウィーン自然史博物館のキュレーター、ゲロ・クラトにちなんで命名されました。炭素質コンドライト隕石(アエンデ隕石など)に含まれるCAI(カルシウムとアルミニウムに富む包有物)の中で形成され、太陽系初期の歴史を物語る重要な物質です。

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