セシウムクプレツカイト

Kupletskite-(Cs) — Cs2NaMn2+7Ti2(Si4O12)2O2(OH)4F
Approved,Renamed
結晶系
三斜晶系
暗褐色、黒色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名セシウムクプレツカイト
英名Kupletskite-(Cs)
化学式Cs2NaMn2+7Ti2(Si4O12)2O2(OH)4F
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
暗褐色、黒色
発見国タジキスタン
発見年1970
鉱物グループAstrophyllite-Kupletskite
ステータスApproved,Renamed

セシウムクプレツカイトとは

セシウムクプレツカイトは、クプレツカイトのカリウム部位がセシウムに置き換わった極めて稀な鉱物です。カナダのモン・サン・ティレールなどのアルカリペグマタイトから発見されました。セシウムを主成分とする珍しいケイ酸塩鉱物として、地球化学的な研究価値が非常に高い標本です。外観は通常のクプレツカイトとほぼ見分けがつきません。

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