クリジャノフスカイト

Kryzhanovskite — (Fe3+,Mn2+)3(PO4)2(OH,H2O)3
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
暗褐色、赤褐色
光沢
ガラス光沢から樹脂光沢

基本データ

鉱物名クリジャノフスカイト
英名Kryzhanovskite
化学式(Fe3+,Mn2+)3(PO4)2(OH,H2O)3
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢から樹脂光沢
暗褐色、赤褐色
発見国カザフスタン
発見年1950
鉱物グループReddingite
ステータスIMA承認(既存種)

クリジャノフスカイトとは

クリジャノフスカイトは、鉄とマンガンを含むリン酸塩鉱物です。ロシアのペグマタイト鉱床で発見されました。ランデサイトの鉄優集種であり、酸化の状態によって色が変化することがあります。通常、塊状や粗い結晶として産出します。リン酸塩鉱物のコレクターには知られていますが、装飾品やパワーストーンとして利用されることはありません。

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