クラウスコップ石

Krauskopfite — BaSi2O5·3H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名クラウスコップ石
英名Krauskopfite
化学式BaSi2O5·3H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白
発見国アメリカ
発見年1964
ステータスIMA承認

クラウスコップ石とは

バリウムを含む含水ケイ酸塩鉱物で、アメリカのカリフォルニア州にあるフレズノナイトの産地などで見つかります。無色透明から白色の板状結晶として産出することが多く、非常に希少です。バリウムを含む特殊な地質環境で生成されるため、産地が限定されています。装飾品としての利用はなく、もっぱら研究用や高度なコレクター向けの標本として扱われます。

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