ネオジム弘昭石(こうぞういし)

Kozoite-(Nd) — Nd(CO3)(OH)
IMA承認
結晶系
斜方晶系
淡ピンク色、淡紫色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ネオジム弘昭石(こうぞういし)
英名Kozoite-(Nd)
化学式Nd(CO3)(OH)
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
淡ピンク色、淡紫色
発見国日本
発見年1998
鉱物グループAncylite
ステータスIMA承認

ネオジム弘昭石(こうぞういし)とは

ネオジム弘昭石は、佐賀県唐津市で発見された、ネオジムを主成分とする希土類炭酸塩鉱物です。ランタン弘昭石のネオジム置換体に相当します。ネオジム特有の淡いピンク色や紫色を呈することがあり、非常に美しい微細結晶を作ります。日本を代表する希少鉱物の一つであり、鉱物科学の発展に寄与した重要な発見とされています。

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