コルシュノフスカイト
Korshunovskite — Mg2Cl(OH)3·4H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | コルシュノフスカイト |
|---|---|
| 英名 | Korshunovskite |
| 化学式 | Mg2Cl(OH)3·4H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1980 |
| ステータス | IMA承認 |
コルシュノフスカイトとは
コルシュノフスカイトは、マグネシウムの塩化物水酸化物鉱物です。ロシアのコルシュノフスコエ鉄鉱床で発見されました。非常に不安定で湿気に弱く、空気中の水分を吸収して溶解しやすい性質(潮解性)を持つため、標本としての取り扱いには厳重な密閉容器と乾燥剤が必要となります。一般市場に出回ることは稀なコレクターズアイテムです。