クロックマン鉱
Klockmannite — Cu5.2Se6
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
色
スレート灰色、青黒色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | クロックマン鉱 |
|---|---|
| 英名 | Klockmannite |
| 化学式 | Cu5.2Se6 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | スレート灰色、青黒色 |
| 発見国 | アルゼンチン |
| 発見年 | 1928 |
| 鉱物グループ | Covellite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
クロックマン鉱とは
銅とセレンを主成分とするセレン化鉱物です。新鮮な面は金属光沢を放ちますが、空気中で急速に曇り、青黒色に変色する性質があります。熱水鉱床に産出し、他のセレン鉱物と共生することが多いです。セレンの重要な供給源となることもありますが、標本としてはその独特の変色と希少性が注目されます。