ケントロライト(針マンガン鉛鉱)
Kentrolite — Pb2Mn3+2O2(Si2O7)
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
暗褐色、黒色
光沢
金属光沢、準金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ケントロライト(針マンガン鉛鉱) |
|---|---|
| 英名 | Kentrolite |
| 化学式 | Pb2Mn3+2O2(Si2O7) |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢、準金属光沢 |
| 色 | 暗褐色、黒色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 1881 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ケントロライト(針マンガン鉛鉱)とは
ケントロライトは、鉛とマンガンを含むケイ酸塩鉱物です。名前はギリシャ語で「棘」を意味する言葉に由来し、その結晶の形状を指しています。マンガン鉱床において二次鉱物として産出することが多く、メラノテカイトと固溶体を形成します。不透明で重厚感のある外観が特徴で、鉱物収集家にとって興味深い鉛鉱物の一つです。