ケイロバートソナイト
Kayrobertsonite — MnAl2(PO4)2(OH)2·6H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
無色、白、淡ピンク
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ケイロバートソナイト |
|---|---|
| 英名 | Kayrobertsonite |
| 化学式 | MnAl2(PO4)2(OH)2·6H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白、淡ピンク |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 2015 |
| 鉱物グループ | Nordgauite |
| ステータス | IMA承認 |
ケイロバートソナイトとは
ケイロバートソナイトは、マンガンとアルミニウムを含むリン酸塩鉱物です。ドイツのペグマタイト鉱床で発見されました。カストニンジャイト(Kastningite)と密接に関連しており、水分含有量の異なるバリエーションのような存在です。非常に微細な結晶として産出するため、肉眼での観察は難しく、顕微鏡下での鑑定が必要なコレクターズアイテムです。