カトプライト
Katoptrite — Mn2+13Al4Sb5+2O20(SiO4)2
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
黒色、暗褐色
光沢
金属光沢、亜金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | カトプライト |
|---|---|
| 英名 | Katoptrite |
| 化学式 | Mn2+13Al4Sb5+2O20(SiO4)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金属光沢、亜金属光沢 |
| 色 | 黒色、暗褐色 |
| 発見国 | スウェーデン |
| 発見年 | 1917 |
| 鉱物グループ | Katoptrite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
カトプライトとは
カトプライトは、マンガン、アルミニウム、アンチモンを含む非常に珍しいケイ酸塩鉱物です。スウェーデンのロングバン鉱山などで産出します。名前はギリシャ語で「鏡」を意味する言葉に由来し、その高い光沢にちなんでいます。マンガン鉱床において、他の希少なマンガン鉱物と共に発見されることが多く、結晶学的に非常に興味深い構造を持っています。