片山石(カタヤマライト)
Katayamalite — KLi3Ca7Ti2(SiO3)12(OH)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系・三斜晶系
色
無色、白、淡ピンク
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | 片山石(カタヤマライト) |
|---|---|
| 英名 | Katayamalite |
| 化学式 | KLi3Ca7Ti2(SiO3)12(OH)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系・三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白、淡ピンク |
| 発見国 | 日本 |
| 発見年 | 1982 |
| 鉱物グループ | Baratovite |
| ステータス | IMA承認 |
片山石(カタヤマライト)とは
片山石は、日本の愛媛県岩城島で発見された日本産新鉱物です。カリウム、リチウム、カルシウム、チタンを含む複雑なケイ酸塩鉱物で、杉石(スギライト)と共に産出することで知られています。紫外線下で美しい蛍光を発する特性があり、鉱物愛好家の間で非常に人気があります。名前は日本の地質学者、片山信夫にちなんで命名されました。