カリビブ石

Karibibite — Fe3+3(As3+O2)4(As3+2O5)(OH)
IMA承認
結晶系
unknown・斜方晶系
黄色、オレンジ色、茶色
光沢
樹脂光沢〜土状光沢

基本データ

鉱物名カリビブ石
英名Karibibite
化学式Fe3+3(As3+O2)4(As3+2O5)(OH)
結晶系unknown・斜方晶系
光沢樹脂光沢〜土状光沢
黄色、オレンジ色、茶色
発見国ナミビア
発見年1973
ステータスIMA承認

カリビブ石とは

カリビブ石は、鉄とヒ素を含む希少な亜ヒ酸塩鉱物です。ナミビアのカリビブ地区にある有名なペグマタイト鉱床で発見されました。繊維状や放射状の集合体として産出することが多く、その鮮やかな黄色が目を引きます。ヒ素を主成分として含むため、取り扱いには注意が必要ですが、その希少性からコレクターズアイテムとして知られています。