カプスチン石

Kapustinite — Na6ZrSi6O16(OH)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系・rhombohedral
無色、白、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名カプスチン石
英名Kapustinite
化学式Na6ZrSi6O16(OH)2
結晶系単斜晶系・rhombohedral
光沢ガラス光沢
無色、白、淡黄色
発見国ロシア
発見年2003
鉱物グループLovozerite-Zirsinalite–Lovozerite
ステータスIMA承認

カプスチン石とは

カプスチン石は、ロシアのコーラ半島にあるラブオーゼロ・マッシフで発見された、ジルコニウムを含むケイ酸塩鉱物です。ロモノソバイト・グループに属し、アルカリペグマタイト中に産出します。化学的に複雑な構造を持ち、ナトリウムを豊富に含みます。鉱物愛好家の間では、その産地の特殊性と希少性から知られる存在です。

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