ジョントーマ石

Johntomaite — BaFe2+2Fe3+2(PO4)3(OH)3
IMA承認
結晶系
単斜晶系
暗緑色、黒緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ジョントーマ石
英名Johntomaite
化学式BaFe2+2Fe3+2(PO4)3(OH)3
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
暗緑色、黒緑色
発見国オーストラリア
発見年1999
鉱物グループBjarebyite
ステータスIMA承認

ジョントーマ石とは

ジョントーマ石は、バリウムと鉄を含むリン酸塩鉱物です。ビョル石(Bjarebyite)グループに属し、オーストラリアのアイアン・ノブで発見されました。単斜晶系に属し、小さな板状結晶として産出します。鉄の酸化状態(2価と3価の両方)が共存する複雑な構造が特徴です。非常に限定された場所でしか見つかっていないため、標本としての価値が非常に高い鉱物です。

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