金沙江石(ジンシャジアンガイト)
Jinshajiangite — BaNaFe2+4Ti2(Si2O7)2O2(OH)2F
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
色
赤褐色、黄金色、黒褐色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | 金沙江石(ジンシャジアンガイト) |
|---|---|
| 英名 | Jinshajiangite |
| 化学式 | BaNaFe2+4Ti2(Si2O7)2O2(OH)2F |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 赤褐色、黄金色、黒褐色 |
| 発見国 | 中国 |
| 発見年 | 1981 |
| 鉱物グループ | Seidozerite-Bafertisite |
| ステータス | Approved,Redefined |
金沙江石(ジンシャジアンガイト)とは
金沙江石は、中国の金沙江付近で発見されたバリウム、ナトリウム、鉄、チタンを含む複雑な珪酸塩鉱物です。ペリグリーニ石グループに属し、板状や針状の結晶として産出します。その美しい黄金色から名付けられましたが、宝石としての流通は一般的ではありません。アルカリ火成岩中に産出し、特異な化学組成を持つことから鉱物コレクターに知られています。