神保石(ジンボ石)
Jimboite — Mn2+3(BO3)2
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
淡紫色、ピンク色、褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | 神保石(ジンボ石) |
|---|---|
| 英名 | Jimboite |
| 化学式 | Mn2+3(BO3)2 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡紫色、ピンク色、褐色 |
| 発見国 | 日本 |
| 発見年 | 1963 |
| ステータス | IMA承認 |
神保石(ジンボ石)とは
神保石は、マンガンのホウ酸塩鉱物です。日本の栃木県にある加蘇鉱山で発見された日本産新鉱物として知られています。名前は東京大学の鉱物学者、神保小虎教授にちなんで命名されました。淡い紫色の粒状結晶として産出し、マンガンを含むスカルン鉱床に存在します。日本を代表する希少鉱物の一つとして、国内外のコレクターに知られています。