ヤーンス石(ナトリウム・鉄・マグネシウム)
Jahnsite-(NaFeMg) — NaFe3+Mg2Fe3+2(PO4)4(OH)2·8H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
暗緑色、褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ヤーンス石(ナトリウム・鉄・マグネシウム) |
|---|---|
| 英名 | Jahnsite-(NaFeMg) |
| 化学式 | NaFe3+Mg2Fe3+2(PO4)4(OH)2·8H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 暗緑色、褐色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 2007 |
| 鉱物グループ | Jahnsite |
| ステータス | IMA承認 |
ヤーンス石(ナトリウム・鉄・マグネシウム)とは
ナトリウム、鉄、マグネシウムを含むヤーンス石の変種です。単斜晶系に属し、ペグマタイト中のリン酸塩鉱物の風化生成物として産出します。非常に珍しい鉱物であり、宝石質のものやパワーストーンとしての流通は一般的ではありません。学術的な研究対象や、鉱物標本として扱われることがほとんどです。