ヤーンス石(MnMnMg)

Jahnsite-(MnMnMg) — Mn2+Mn2+Mg2Fe3+2(PO4)4(OH)2·8H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
褐色、淡褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ヤーンス石(MnMnMg)
英名Jahnsite-(MnMnMg)
化学式Mn2+Mn2+Mg2Fe3+2(PO4)4(OH)2·8H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
褐色、淡褐色
発見国ブラジル
発見年2018
鉱物グループJahnsite
ステータスIMA承認

ヤーンス石(MnMnMg)とは

マンガンとマグネシウムを主成分とするヤーンス石グループの鉱物です。リン酸塩ペグマタイトにおいて、初生鉱物が熱水変質や風化を受ける過程で結晶化します。このグループの名称は、著名な鉱物学者リチャード・ヤーンスに捧げられたものです。本種は特定の化学的条件下でのみ安定するため、産出例は限られており、希少なコレクションアイテムとなります。

関連する鉱物