ヤーンス石(CaFeMg)

Jahnsite-(CaFeMg) — CaFe2+Mg2Fe3+2(PO4)4(OH)2·8H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
黄褐色、茶色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ヤーンス石(CaFeMg)
英名Jahnsite-(CaFeMg)
化学式CaFe2+Mg2Fe3+2(PO4)4(OH)2·8H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
黄褐色、茶色
発見国オーストラリア
発見年2013
鉱物グループJahnsite
ステータスIMA承認

ヤーンス石(CaFeMg)とは

ヤーンス石グループに属するリン酸塩鉱物で、カルシウム、鉄、マグネシウムを主成分とします。ペグマタイト中の二次鉱物として産出し、小さな柱状や板状の結晶を作ります。ヤーンス石は含まれる金属イオンの組み合わせによって多くの種に分類されており、本種はその基本となる組み合わせの一つです。複雑な化学組成が鉱物愛好家の興味を惹きつけます。

関連する鉱物