インターシライト
Intersilite — Na6Mn(Ti,Nb)Si10(O,OH)28·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
淡黄色、無色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | インターシライト |
|---|---|
| 英名 | Intersilite |
| 化学式 | Na6Mn(Ti,Nb)Si10(O,OH)28·4H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡黄色、無色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1995 |
| ステータス | IMA承認 |
インターシライトとは
インターシライトは、ナトリウム、マンガン、チタン、ニオブを含む複雑な含水ケイ酸塩鉱物です。ロシアのコーラ半島にあるラヴォゼロ山塊で発見されました。アルカリペグマタイトの空洞中に微小な結晶として産出します。その名前は、結晶構造内のケイ酸塩層の間に特定のユニットが「挿入(inter)」されていることに由来しています。