インスブルッカイト

Innsbruckite — Mn33(Si2O5)14(OH)38
IMA承認
結晶系
単斜晶系
茶褐色、オレンジ褐色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名インスブルッカイト
英名Innsbruckite
化学式Mn33(Si2O5)14(OH)38
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
茶褐色、オレンジ褐色
発見国オーストリア
発見年2013
ステータスIMA承認

インスブルッカイトとは

インスブルッカイトは、マンガンを主成分とするケイ酸塩鉱物で、オーストリアのインスブルック近郊で発見されました。2013年に新鉱物として承認された比較的新しい鉱物です。微細な針状結晶が放射状に集まった形態で産出します。マンガンに富む変成岩中に見られ、その特異な結晶構造は鉱物学者の間で注目を集めています。

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