インガーソナイト
Ingersonite — Ca3Mn2+Sb5+4O14
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
黄色、黄褐色
光沢
金剛光沢
基本データ
| 鉱物名 | インガーソナイト |
|---|---|
| 英名 | Ingersonite |
| 化学式 | Ca3Mn2+Sb5+4O14 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢 |
| 色 | 黄色、黄褐色 |
| 発見国 | スウェーデン |
| 発見年 | 1986 |
| ステータス | IMA承認 |
インガーソナイトとは
インガーソナイトは、カルシウム、マンガン、アンチモンを含む希少な酸化鉱物です。スウェーデンのラングバン鉱山で発見されました。この地域特有の複雑な鉱床から産出する珍しい鉱物の一つで、六方晶系の微細な結晶を作ります。アンチモンを含む鉱物としての化学的興味から研究対象となりますが、一般市場で見かけることはまずありません。