インディアライト(インド石)

Indialite — Mg2Al3(AlSi5)O18
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
青色、灰色、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名インディアライト(インド石)
英名Indialite
化学式Mg2Al3(AlSi5)O18
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
青色、灰色、無色
発見国インド
発見年1954
鉱物グループBeryl
ステータスIMA承認(既存種)

インディアライト(インド石)とは

インディアライトは、アイオライト(コーディエライト)の高温多形として知られる鉱物です。インドのボカロ炭田で焼成された頁岩の中から発見されたため、この名が付けられました。六方晶系の構造を持ち、外観はコーディエライトに酷似していますが、結晶構造の対称性が異なります。天然での産出は非常に稀で、主に学術的な関心を集める石です。

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