インデルボライト
Inderborite — CaMg[B3O3(OH)5]2·6H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | インデルボライト |
|---|---|
| 英名 | Inderborite |
| 化学式 | CaMg[B3O3(OH)5]2·6H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | カザフスタン |
| 発見年 | 1941 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
インデルボライトとは
インデルボライトは、カルシウムとマグネシウムを含む含水ホウ酸塩鉱物です。カザフスタンのインデル湖付近で発見されたことからその名がつきました。蒸発岩堆積物中に産出し、無色透明から白色の柱状結晶を形成します。ホウ素資源としての側面もありますが、標本としてはその希少性と繊細な結晶構造が愛好家に注目されています。