ヒドロムボボムクライト

Hydrombobomkulite — (Ni,Cu)Al4(NO3,SO4)2(OH)12·14H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
淡青色、スカイブルー
光沢
土状光沢

基本データ

鉱物名ヒドロムボボムクライト
英名Hydrombobomkulite
化学式(Ni,Cu)Al4(NO3,SO4)2(OH)12·14H2O
結晶系単斜晶系
光沢土状光沢
淡青色、スカイブルー
発見国南アフリカ
発見年1979
鉱物グループChalcoalumite
ステータスIMA承認

ヒドロムボボムクライトとは

ニッケル、銅、アルミニウムを含む非常に稀な硝酸塩・硫酸塩鉱物です。南アフリカのムボボムク洞窟で発見されたことが名前の由来です。洞窟内のコウモリのグアノ(糞)と岩石が反応して生成される二次鉱物と考えられています。鮮やかな青色を呈しますが、結晶は非常に微細で、通常は粉末状や皮膜状で産出します。

関連する鉱物