ヒアロテカイト(ヒアロテク石)

Hyalotekite — (Ba,Pb,K)4(Ca,Y)2(B,Be)2(Si,B)2Si8O28F
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
白、淡灰色、淡黄色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ヒアロテカイト(ヒアロテク石)
英名Hyalotekite
化学式(Ba,Pb,K)4(Ca,Y)2(B,Be)2(Si,B)2Si8O28F
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
白、淡灰色、淡黄色
発見国スウェーデン
発見年1877
鉱物グループHyalotekite
ステータスIMA承認(既存種)

ヒアロテカイト(ヒアロテク石)とは

ヒアロテカイトは、バリウム、鉛、カルシウム、ホウ素などを含む非常に複雑な化学組成を持つケイ酸塩鉱物です。スウェーデンのロングバン鉱山などで産出します。名前はギリシャ語で「ガラス」を意味する言葉に由来し、その透明感のある外観が特徴です。紫外線下で美しい蛍光を示す個体もあり、鉱物学的に非常に興味深い存在です。

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