廣瀬石(ヒロセアイト)
Hiroseite — FeSiO3
Approved,Pending publication
結晶系
斜方晶系
色
不明(高圧下で安定)
基本データ
| 鉱物名 | 廣瀬石(ヒロセアイト) |
|---|---|
| 英名 | Hiroseite |
| 化学式 | FeSiO3 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 色 | 不明(高圧下で安定) |
| 発見国 | China (meteorite) |
| 発見年 | 2019 |
| 鉱物グループ | Perovskite |
| ステータス | Approved,Pending publication |
廣瀬石(ヒロセアイト)とは
廣瀬石は、地球の下部マントルの主要構成鉱物の一つとして予測されていた、鉄を主成分とするケイ酸塩(FeSiO3)のポストペロブスカイト相です。日本の地球科学者、廣瀬敬教授の功績を称えて命名されました。天然では隕石の衝突跡など極限環境でのみ発見される可能性があり、地球内部構造の解明に不可欠な鉱物です。