ヘグツバ石
Høgtuvaite — Ca4[Fe2+6Fe3+6]O4[Si8Be2Al2O36]
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
黒色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ヘグツバ石 |
|---|---|
| 英名 | Høgtuvaite |
| 化学式 | Ca4[Fe2+6Fe3+6]O4[Si8Be2Al2O36] |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黒色 |
| 発見国 | ノルウェー |
| 発見年 | 1990 |
| 鉱物グループ | Sapphirine |
| ステータス | IMA承認 |
ヘグツバ石とは
ヘグツバ石は、ノルウェーのヘグツバ山で発見されたエニグマタイト・グループに属する希少な鉱物です。ベリリウムを含む複雑なケイ酸塩鉱物で、三斜晶系に属します。変成岩中に黒色の結晶として産出します。非常に珍しい組成を持つため、鉱物学的な研究対象として重要視されていますが、装飾品やパワーストーンとして利用されることはありません。