ヘキサセルシアン(六方重晶石)

Hexacelsian — Ba(Al2Si2O8)
IMA承認
結晶系
六方晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ヘキサセルシアン(六方重晶石)
英名Hexacelsian
化学式Ba(Al2Si2O8)
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白
発見国イスラエル
発見年2015
鉱物グループDmisteinbergite
ステータスIMA承認

ヘキサセルシアン(六方重晶石)とは

ヘキサセルシアンは、長石グループのセルシアン(重晶石)の高温多形にあたる稀少なバリウム長石です。天然では隕石中や特定の接触変成岩から発見されることが多く、その名の通り六方晶系の結晶構造を持ちます。常温では不安定な相であるため、地表付近で産出することは極めて稀であり、鉱物学的な研究対象としての側面が強い鉱物です。

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