ヘルマンヤーン鉱
Hermannjahnite — CuZn(SO4)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
青色、緑青色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ヘルマンヤーン鉱 |
|---|---|
| 英名 | Hermannjahnite |
| 化学式 | CuZn(SO4)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 青色、緑青色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2015 |
| 鉱物グループ | Zinkosite |
| ステータス | IMA承認 |
ヘルマンヤーン鉱とは
ヘルマンヤーン鉱は、銅と亜鉛の硫酸塩鉱物で、火山の噴気孔付近で形成されます。物理学の「ヤーン・テラー効果」で知られるヘルマン・アーサー・ヤーンにちなんで命名されました。美しい青色を呈しますが、非常に不安定な鉱物で、空気中の湿気によって変化しやすいため、密閉容器での保管が推奨されます。研究用標本としてのみ流通します。