ヘイズルウッダイト(ヘイズルウッド鉱)

Heazlewoodite — Ni3S2
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系・rhombohedral
淡黄銅色、銀白色

基本データ

鉱物名ヘイズルウッダイト(ヘイズルウッド鉱)
英名Heazlewoodite
化学式Ni3S2
結晶系六方晶系・rhombohedral
淡黄銅色、銀白色
発見国オーストラリア
発見年1897
ステータスIMA承認(既存種)

ヘイズルウッダイト(ヘイズルウッド鉱)とは

ヘイズルウッダイトは、ニッケルの硫化鉱物の一種です。蛇紋岩などの超塩基性岩中に産出することが多く、金属光沢を持つ淡い黄銅色が特徴です。六方晶系(三方晶系)に属し、磁鉄鉱や自然銅などと共に発見されることがあります。ニッケル資源としての側面もありますが、主に鉱物コレクターの間で標本として親しまれています。

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