ハンネバッハ石
Hannebachite — Ca(SO3)·0.5H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ハンネバッハ石 |
|---|---|
| 英名 | Hannebachite |
| 化学式 | Ca(SO3)·0.5H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1983 |
| ステータス | IMA承認 |
ハンネバッハ石とは
亜硫酸カルシウムの水和物という、天然では非常に珍しい組成を持つ鉱物です。ドイツのアイフェル地方にある火山岩の空隙などで発見されました。亜硫酸塩鉱物は酸化されやすいため、地表付近で安定して存在することは稀です。微小な板状結晶の集合体として産出することが多く、その希少性からコレクターや研究者に知られています。