ハナウォルト石
Hanawaltite — Hg1+6Hg2+O3Cl2
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
黒色、暗褐色
光沢
金剛光沢、亜金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ハナウォルト石 |
|---|---|
| 英名 | Hanawaltite |
| 化学式 | Hg1+6Hg2+O3Cl2 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢、亜金属光沢 |
| 色 | 黒色、暗褐色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1994 |
| ステータス | IMA承認 |
ハナウォルト石とは
ハナウォルト石は、水銀の酸化塩化物鉱物です。アメリカのカリフォルニア州にあるクリアクリーク鉱山で発見されました。水銀の特殊な酸化状態を含む複雑な構造を持ち、暗色の結晶として産出します。水銀鉱床の二次的な生成物であり、その希少性と毒性から、取り扱いには十分な注意が必要なコレクターズアイテムです。