ネオジムギシン石(Gysinite-(Nd))
Gysinite-(Nd) — PbNd(CO3)2(OH)·H2O
Approved,Renamed
結晶系
斜方晶系
色
淡ピンク、紫、赤褐色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ネオジムギシン石(Gysinite-(Nd)) |
|---|---|
| 英名 | Gysinite-(Nd) |
| 化学式 | PbNd(CO3)2(OH)·H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡ピンク、紫、赤褐色 |
| 発見国 | Democratic Republic of the Congo |
| 発見年 | 1981 |
| 鉱物グループ | Ancylite |
| ステータス | Approved,Renamed |
ネオジムギシン石(Gysinite-(Nd))とは
ネオジムギシン石は、鉛とネオジムを主成分とする炭酸塩鉱物です。Gysinite-(La)のランタンがネオジムに置き換わった種で、ネオジム特有の淡いピンク色や紫色を呈することがあります。コンゴ民主共和国の鉱山などで発見されており、希土類鉱物コレクターの間で非常に珍重される稀少な鉱物標本の一つです。