グウィハバ石(Gwihabaite)

Gwihabaite — (NH4)(NO3)
IMA承認
結晶系
斜方晶系
無色、白
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名グウィハバ石(Gwihabaite)
英名Gwihabaite
化学式(NH4)(NO3)
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白
発見国Botswana
発見年1994
ステータスIMA承認

グウィハバ石(Gwihabaite)とは

グウィハバ石は、アンモニウムの硝酸塩鉱物で、ボツワナのグウィハバ洞窟で発見されました。化学式は(NH4)(NO3)で、天然に存在する硝酸アンモニウムとして知られています。洞窟内のコウモリのグアノ(糞)と関連して生成される非常に珍しい有機由来の鉱物です。水溶性が極めて高いため、乾燥した環境下でのみ安定して存在できます。

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