ギユマン石(ギユミナイト)

Guilleminite — Ba(UO2)3(Se4+O3)2O2·3H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
鮮黄色、カナリアイエロー
光沢
ガラス光沢、絹糸光沢

基本データ

鉱物名ギユマン石(ギユミナイト)
英名Guilleminite
化学式Ba(UO2)3(Se4+O3)2O2·3H2O
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢、絹糸光沢
鮮黄色、カナリアイエロー
発見国Democratic Republic of the Congo
発見年1964
鉱物グループGuilleminite
ステータスIMA承認

ギユマン石(ギユミナイト)とは

ギユマン石は、バリウム、ウラン、セレンを含む非常に希少な鉱物です。コンゴ民主共和国のムソノイ鉱山で発見されました。斜方晶系に属し、鮮やかなカナリアイエローの結晶が非常に美しいですが、ウランを含むため放射能を有しています。またセレンも含有するため、取り扱いには専門的な知識と厳重な管理が必要です。ウラン鉱床の酸化帯で形成されます。

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