グイドッティ石(グイドッティアイト)

Guidottiite — Mn2Fe3+(SiFe3+)O5(OH)4
IMA承認
結晶系
六方晶系
暗緑色、黒緑色
光沢
土状光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名グイドッティ石(グイドッティアイト)
英名Guidottiite
化学式Mn2Fe3+(SiFe3+)O5(OH)4
結晶系六方晶系
光沢土状光沢、真珠光沢
暗緑色、黒緑色
発見国南アフリカ
発見年2009
鉱物グループSerpentine, Clay
ステータスIMA承認

グイドッティ石(グイドッティアイト)とは

グイドッティ石は、マンガンと鉄を主成分とするフィロケイ酸塩鉱物で、カオリナイト・蛇紋石グループに属します。2010年にイタリアで発見された比較的新しい鉱物です。六方晶系に属し、微細な鱗片状の集合体として産出します。暗緑色の落ち着いた色合いが特徴で、変成岩中の特定の環境下で形成されます。地質学的な研究において重要な意味を持つ鉱物です。

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