グラッタローラ石
Grattarolaite — Fe3+3O3(PO4)
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
暗緑色、黒色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | グラッタローラ石 |
|---|---|
| 英名 | Grattarolaite |
| 化学式 | Fe3+3O3(PO4) |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 暗緑色、黒色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1995 |
| ステータス | IMA承認 |
グラッタローラ石とは
グラッタローラ石は、鉄を含むリン酸塩鉱物の一種です。イタリアのエルバ島で発見され、イタリアの科学者ジュリオ・グラッタローラにちなんで命名されました。天然では非常に稀な鉱物であり、人工的なリン酸鉄化合物との比較研究などで注目されることがあります。六方晶系の結晶構造を持ち、地質学的な特殊環境下で形成される貴重な標本です。