灰グメリン沸石
Gmelinite-Ca — Ca2(Si8Al4)O24·11H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
白色、無色、淡黄色、ピンク色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | 灰グメリン沸石 |
|---|---|
| 英名 | Gmelinite-Ca |
| 化学式 | Ca2(Si8Al4)O24·11H2O |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 白色、無色、淡黄色、ピンク色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1978 |
| 鉱物グループ | Gmelinite |
| ステータス | IMA承認 |
灰グメリン沸石とは
灰グメリン沸石は、カルシウムを主成分とするゼオライト(沸石)の一種です。六方晶系の美しい結晶を形成し、しばしば双晶となって複雑な形状を見せることがあります。玄武岩などの火成岩の空洞に産出し、他の沸石類と共生することが一般的です。沸石特有の吸着能力やイオン交換能を持ち、鉱物標本としてもその幾何学的な結晶美から人気があります。