ギッティンス石
Gittinsite — CaZrSi2O7
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
白色、淡黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ギッティンス石 |
|---|---|
| 英名 | Gittinsite |
| 化学式 | CaZrSi2O7 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 白色、淡黄色 |
| 発見国 | カナダ |
| 発見年 | 1979 |
| 鉱物グループ | Thortveitite |
| ステータス | IMA承認 |
ギッティンス石とは
ギッティンス石は、カルシウムとジルコニウムを含むケイ酸塩鉱物です。カナダのケベック州にあるキパワ・アルカリ複合岩体で発見されました。ジルコニウムを含む鉱物として、地質学的な指標や年代測定の観点から注目されることがあります。通常は微細な結晶の集合体として産出し、アルカリ岩に関連する希少な鉱物として知られています。