ギスモンド沸石(カルシウムギスモンド沸石)

Gismondine-Ca — Ca2(Si4Al4)O16·8H2O
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系
無色、白色、灰色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ギスモンド沸石(カルシウムギスモンド沸石)
英名Gismondine-Ca
化学式Ca2(Si4Al4)O16·8H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色、灰色
発見国イタリア
発見年1817
鉱物グループGismondine
ステータスApproved,Renamed

ギスモンド沸石(カルシウムギスモンド沸石)とは

ギスモンド沸石は、ゼオライト(沸石)グループに属する鉱物です。カルシウムを主成分とし、玄武岩などの火成岩の空洞に産出します。偽八面体のような特徴的な結晶形態を示すことがあり、無色透明から白色を呈します。イタリアの植物学者カルロ・ギスモンディにちなんで命名されました。沸石愛好家の間ではポピュラーな種の一つです。

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