ゲルマナイト(ゲルマン鉱)

Germanite — Cu13Fe2Ge2S16
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系
赤みを帯びた灰色、暗灰色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名ゲルマナイト(ゲルマン鉱)
英名Germanite
化学式Cu13Fe2Ge2S16
結晶系等軸晶系
光沢金属光沢
赤みを帯びた灰色、暗灰色
発見国ナミビア
発見年1922
鉱物グループSphalerite, Germanite
ステータスIMA承認(既存種)

ゲルマナイト(ゲルマン鉱)とは

ゲルマナイトは、その名の通りゲルマニウムを主成分として含む硫化鉱物です。1922年にナミビアのツメブ鉱山で発見されました。銅、鉄、ゲルマニウムを含み、等軸晶系に属します。ゲルマニウムの重要な資源鉱石としての側面を持ちますが、結晶として産出することは稀で、多くは塊状で見つかります。

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