ガドリン石(イットリウムガドリン石)
Gadolinite-(Y) — Y2Fe2+Be2O2(SiO4)2
Approved,Renamed
結晶系
単斜晶系・非晶質
色
黒色、緑黒色、褐色
光沢
ガラス光沢、樹脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | ガドリン石(イットリウムガドリン石) |
|---|---|
| 英名 | Gadolinite-(Y) |
| 化学式 | Y2Fe2+Be2O2(SiO4)2 |
| 結晶系 | 単斜晶系・非晶質 |
| 光沢 | ガラス光沢、樹脂光沢 |
| 色 | 黒色、緑黒色、褐色 |
| 発見国 | スウェーデン |
| 発見年 | 1802 |
| 鉱物グループ | Gadolinite |
| ステータス | Approved,Renamed |
ガドリン石(イットリウムガドリン石)とは
イットリウムを主成分とするガドリン石で、このグループで最も一般的な種です。1794年にヨハン・ガドリンによって発見され、希土類元素の発見のきっかけとなりました。多くの場合、内部に含まれる放射性元素の影響で結晶構造が崩れた「メタミクト状態」で発見されます。パワーストーンとしての流通はなく、学術標本として扱われます。