フレイスレーベン鉱

Freieslebenite — AgPbSbS3
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
鋼灰色、鉛灰色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名フレイスレーベン鉱
英名Freieslebenite
化学式AgPbSbS3
結晶系単斜晶系
光沢金属光沢
鋼灰色、鉛灰色
発見国ドイツ
発見年1845
ステータスIMA承認(既存種)

フレイスレーベン鉱とは

フレイスレーベン鉱は、銀、鉛、アンチモンを含む硫塩鉱物です。ドイツのザクセン州で発見され、鉱業関係者の名にちなんで命名されました。不透明な鋼灰色の外観が特徴で、柱状の結晶や塊状で産出します。銀の鉱石として利用されることもありますが、主に鉱物コレクターの間で、その結晶構造や希少性から注目される存在となっています。

関連する鉱物