フランソレ石

Fransoletite — Ca3Be2(PO4)2(PO3OH)2·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名フランソレ石
英名Fransoletite
化学式Ca3Be2(PO4)2(PO3OH)2·4H2O
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国アメリカ
発見年1982
ステータスIMA承認

フランソレ石とは

カルシウムとベリリウムを含むリン酸塩鉱物です。ペグマタイト中の二次鉱物として、他のベリリウム鉱物の変質によって形成されます。無色透明の小さな結晶として産出することが多く、ベルリナイトなどの関連鉱物と共に発見されます。ベルギーの鉱物学者アンドレ=マチュー・フランソレにちなんで命名されました。

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