フルオロリーベック閃石(フッ素リーベック大隅石)

Fluoro-riebeckite — [box]Na2(Fe2+3Fe3+2)Si8O22F2
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
濃青色、黒色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名フルオロリーベック閃石(フッ素リーベック大隅石)
英名Fluoro-riebeckite
化学式[box]Na2(Fe2+3Fe3+2)Si8O22F2
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
濃青色、黒色
発見国アメリカ
発見年1978
鉱物グループAmphibole-amphiboles sodic
ステータスApproved,Redefined

フルオロリーベック閃石(フッ素リーベック大隅石)とは

フルオロリーベック閃石は、角閃石グループに属する希少な鉱物です。通常のリーベック閃石の成分中の水酸基がフッ素に置き換わったもので、主にアルカリ花崗岩やペグマタイト中に産出します。深い青色から黒色の針状または柱状結晶が特徴です。学術的な価値が高く、一般的な宝石市場やパワーストーン市場で見かけることはほとんどありません。

関連する鉱物