フッ素バリウムランププロフィライト
Fluorbarytolamprophyllite — (Ba,Sr,K)2[(Na,Fe2+)3TiF2][Ti2(Si2O7)2O2]
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
黄色、茶色、オレンジ色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | フッ素バリウムランププロフィライト |
|---|---|
| 英名 | Fluorbarytolamprophyllite |
| 化学式 | (Ba,Sr,K)2[(Na,Fe2+)3TiF2][Ti2(Si2O7)2O2] |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 黄色、茶色、オレンジ色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2017 |
| 鉱物グループ | Seidozerite-Lamprophyllite |
| ステータス | IMA承認 |
フッ素バリウムランププロフィライトとは
チタンを含む珪酸塩鉱物であるランププロフィライトの仲間で、バリウムとフッ素を主成分とします。板状や針状の結晶として産出することが多く、独特の金属的な光沢を伴う真珠光沢が美しい鉱物です。アルカリ火成岩中に見られ、ロシアのコーラ半島などが主要な産地として知られています。学術標本としての価値が高い石です。