ランタンフッ化石(フルオセライト-La)

Fluocerite-(La) — LaF3
Approved,Renamed
結晶系
六方晶系
白、淡黄色
光沢
樹脂光沢

基本データ

鉱物名ランタンフッ化石(フルオセライト-La)
英名Fluocerite-(La)
化学式LaF3
結晶系六方晶系
光沢樹脂光沢
白、淡黄色
発見国カザフスタン
発見年1969
鉱物グループFluocerite
ステータスApproved,Renamed

ランタンフッ化石(フルオセライト-La)とは

ランタンフッ化石は、ランタンを主成分とするフッ化物鉱物で、セリウムフッ化石のランタン置換体です。非常に稀な鉱物で、主に希土類元素に富むペグマタイトや熱水鉱床で見つかります。六方晶系の構造を持ち、他の希土類鉱物と共生することが一般的です。ランタンという特定の元素が濃縮されるプロセスを研究する上で、非常に価値の高い学術標本となります。

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