フェアフィールド石
Fairfieldite — Ca2Mn2+(PO4)2·2H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
色
白色、淡黄色、淡緑色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | フェアフィールド石 |
|---|---|
| 英名 | Fairfieldite |
| 化学式 | Ca2Mn2+(PO4)2·2H2O |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 白色、淡黄色、淡緑色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1879 |
| 鉱物グループ | Fairfieldite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
フェアフィールド石とは
フェアフィールド石は、カルシウムとマンガンのリン酸塩鉱物です。アメリカのコネチカット州フェアフィールドで発見されました。ペグマタイト中の一次リン酸塩鉱物が熱水変質を受けて形成されます。透明から半透明の板状結晶や放射状集合体として産出し、真珠のような光沢が美しい鉱物です。リン酸塩鉱物のコレクターにとっては比較的知られた存在です。