エバンス石

Evansite — Al3(PO4)(OH)6·8H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
非晶質
無色、白色、黄色、青色、緑色
光沢
樹脂光沢、蝋光沢

基本データ

鉱物名エバンス石
英名Evansite
化学式Al3(PO4)(OH)6·8H2O
結晶系非晶質
光沢樹脂光沢、蝋光沢
無色、白色、黄色、青色、緑色
発見国Slovakia
発見年1864
鉱物グループAmorphous
ステータスIMA承認(既存種)

エバンス石とは

エバンス石は、アルミニウムの含水リン酸塩鉱物です。非晶質(アモルファス)で、ブドウ状や鍾乳石状の集合体として産出することが多いのが特徴です。不純物によって様々な色を呈し、特に青色や緑色のものは美しい外観を持ちます。オパールに似た質感を持つこともありますが、リン酸塩である点で異なります。1864年にイギリスの冶金学者エバンスにちなんで命名されました。

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